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	<title>Inside ASENS</title>
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	<description>ASENSで働く社員が、様々なジャンルの情報を発信。</description>
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		<title>起業家に必要なたった２つのこと</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:21:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タガヤ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフ別]]></category>
		<category><![CDATA[タガヤ]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[タガヤっす。 最近、起業系のエントリを見ることが多くなりました。ネットが普及したことと、起業するために必要な資金が随分と安くなったことや、起業に必要が要素が比較的簡単に手に入るようになったことが理由だと勝手に分析してます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タガヤっす。<br />
<br />
最近、起業系のエントリを見ることが多くなりました。ネットが普及したことと、起業するために必要な資金が随分と安くなったことや、起業に必要が要素が比較的簡単に手に入るようになったことが理由だと勝手に分析してます。<br />
<br />
昔から、起業に必要な要素として挙げられる４つがあります。<br />
「ヒト、モノ、カネ、情報」です。<br />
<br />
ヒトはSNSなどを通じて知り合える環境になりました。<br />
モノはパソコンとネット環境があれば十分になりました。<br />
カネは冒頭で書いたとおり、ほとんど必要ありません。<br />
情報はほとんどがネットから得ることが出来るようになりました。<br />
<br />
つまり、パソコンとネットがあればすべてを補える時代になりました。<br />
<br />
しかし昔から変わらないこともあります。<br />
今日はその経営者に必要な２つについて書きたいと思います。<br />
<br />
◆<br />
<br />
<font size="+1"><b>１）夢を実現させる「熱意(覚悟)」があるか？</b></font><br />
<br />
起業したばかりでも、何十年と経営してても、変わらず必要な要素のひとつが「熱意(覚悟)」だとボクは思っています。<br />
<br />
時代は変化します。特に我々が生きている現在は、特に需要や経済構造が大きく変わっていく時代です。ネットが生まれ、既存の大手企業が続々と倒産し、米ドルが信じられないぐらいに価値を下げ、ユーロの先行きさえわからなくなりました。<br />
<br />
大きな企業でさえ、時代に応じて変化しなければならないのが現代なのです。<br />
<br />
大手であれ、中小であれ、新たなマーケットを求めてチャレンジしなければ生き残れない時代だと言えるとボクは考えています。<br />
ただ、新たなチャレンジには様々な横槍が入ります。「今儲かってるからいいじゃん」「なんでそんなことをやる必要があるの？」「そんなのうまくいくわけないじゃん」etc&#8230;<br />
<br />
ボクもチャレンジすることのしんどさを知ってるので、それこそ「甘いささやき」のごとく聞こえるんです。ダイエットにチャレンジしてるときの「ビール」みたいなもんです。<br />
<br />
これらをシャットアウトするには「熱意(覚悟)」が必要なのです。<br />
<br />
また、「熱意(覚悟)」をもってチャレンジしていると、必ずと言っていいほど「協力者」が現れます。そんなに多くはない「協力者」と出会い、協力を勝ち取るために必要なことは「熱意(覚悟)」だけと言っても過言じゃありません。<br />
<br />
大抵は新しいことに取り組むので、その分野においての実績はありませんし、成功するかどうかわかんないことに多くの予算はつきません。彼らがなんで協力することを決定するかというと、「熱意(覚悟)」があるかどうか？だけだとボクは思います。<br />
<br />
なぜなら、途中で投げ出さないだろうとか、今まで経験したこともない「泥臭いこと」をやらなければならない状況でも、確実に「いける」可能性を追求してくれるだろうとか、その人に賭けるだけの材料は、実はそこしかないのです。<br />
</p>
<blockquote><p>「熱意は、あたかも磁石が<br />
　鉄粉を引きつけるかのように周囲を動かす」<br />
<br />
　松下幸之助</p></blockquote>
<p>
<br />
◆<br />
<br />
<font size="+1"><b>２）あなたが正解だという「自信」があるか？</b></font><br />
<br />
経営者とは、誰もが想像も出来ない未来を想像し、その未来において会社が良い状態になるように現在の意思決定を行います。つまり、常に先を考えて今を生きているわけです。<br />
<br />
現在じゃない未来の正解のために決断するわけですから、ぶっちゃけていえば、それが正解かどうかなんて誰にもわかるわけないんですよ。そんな事例を挙げればキリがありません。<br />
<br />
じゃあ、正解じゃないかも知れない決断を支えるものは？<br />
それが「自信」だとボクは思っています。<br />
<br />
今後はこうなるから、今からこういう行動をしておこう。<br />
これが経営者にはすごく必要なことなのです。<br />
例えそれが間違っていたとしても経営者はめげません。自信があるから。次は当たりを引く自信に満ちてます。ええ、根拠なんてまったくありません。そしてそもそも、そんなものは必要ありません。自信をもって決断することに意味があるからです。<br />
<br />
こうして本当に当たるまでやり続けられるんだと思います。<br />
</p>
<blockquote><p>「自信は成功の第一の秘訣である」<br />
<br />
　エマーソン</p></blockquote>
<p>
</p>
<blockquote><p>「人は自信と共に若く、恐怖と共に老いる」<br />
<br />
　サミュエル・ウルマン</p></blockquote>
<p>
<br />
◆<br />
<br />
ボクにも起業を決心するタイミングがありました。<br />
<br />
今だから言える、というかそのときから言ってるんですが、20代の起業家もしくは、起業を目指している人たちのコミュニティーの定例会に参加したときのことです。<br />
<br />
そこにいた人たちは、ボクより優秀には見えなかったんです。<br />
<br />
このときのボクはサラリーマンで仕事でもそこそこ成功していて、彼らよりも年収が高く、動かしてる(と思ってた)プロジェクトの予算規模も大きなものでした。ボクは失敗したときに失うと思ってたものを想定することの方が簡単で、成功した未来の姿を想像することが非常に難しかったのです。<br />
<br />
ぶっちゃけ言います。<br />
アイツらに出来てオレに出来ないわけがない。と思ったんです。<br />
そして理解したんです。オレに足らなかったのは熱意だったということに。<br />
＃自信はすでにありましたｗ <br />
＃自信は大いに結構なのですが、過信は禁物であると自覚してます。<br />
<br />
今では失礼な話だと思うんですけど、これがきっかけとなり、ボクはサラリーマンを辞めて独立する勇気が持てたのは事実なんです。そのときその場にいたヤツらは今でも大切な仲間たちです。<br />
<br />
ちなみに現在、新規事業の仕込みを行なっていますが、これらを持ち続けているおかげで協力者が多数います。儲かったら恩返ししなければと思っていますが、今はその協力に全力で甘えようと思ってます。<br />
<br />
失敗しても許されるだろうけど、<br />
オレ自身が許せないので頑張ります、はい。<br />
<br />
しかし気になることがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="+2" color="red"><b>十日戎でお参りした今宮戎神社でおみくじをひいたら大吉だったので財布に入れて大事にしているのですが、願望はととのうとか良い事いっぱい書いてる中に「病気　ひまどるが治る」って書いていて、今年30代最後の年齢でとうとう病気ですかと、気が気でなりません。</b></font><br />
<br />
そろそろ人間ドック受診を前向きに検討しなければならない年齢なんですかね？<br />
<br />
健康はみんなにとって大事ですね。<br />
みなさんが健康で楽しい日々を過ごせますように。<br />
阪神大震災から17年の今日、祈らずにはいられません。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Simple is Best ってホンマか？</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 08:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タガヤ</dc:creator>
				<category><![CDATA[EC・ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフ別]]></category>
		<category><![CDATA[タガヤ]]></category>

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		<description><![CDATA[タガヤっす。 15年以上クライアントのためにWEBシステム制作してきたボクが、今は自分でEC始めるのに必要なWEBデザインのワイヤーフレームを作っています。 ワイヤーフレームを制作するのは初めてじゃないんですけど、自分が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タガヤっす。<br />
<br />
15年以上クライアントのためにWEBシステム制作してきたボクが、今は自分でEC始めるのに必要なWEBデザインのワイヤーフレームを作っています。<br />
<br />
ワイヤーフレームを制作するのは初めてじゃないんですけど、自分が運営するサイトだから今まで出来なかったいわゆる「冒険」が出来るようになりました。<br />
<br />
例えば、<br />
ECサイトのTOPページにありがちな「検索窓」を設置しない。<br />
とか。<br />
サイドに普通にあるカテゴリ一覧を設置しない。<br />
とか。<br />
1カラムでやり切る。<br />
とか。<br />
<br />
今日、ラフデザインが上がってきたんですけど、めちゃくちゃテンションあがってます。自分が見ていて楽しいんです。紙に印刷したものをあーだこーだと打ち合わせしてたんですけど、クリックしてみたいんです。その先はどーなってるのかがめっちゃ気になるんです。<br />
<br />
自分としては「イケる！」と思ってるんですけど、いろんな人に意見を聞いてみたい。<br />
<br />
しかしここで思った。<br />
<br />
シンブル イズ ベスト って言うけど、そうじゃないんじゃないかと。<br />
<br />
シンプルに保つって大変なことです。<br />
WEBサイトは特に。<br />
ユーザのことを考えて、あんな機能、こんな機能って盛り込んでいきたい、あんな情報、こんな情報を表示したいって思うのを、ぐっとこらえるわけです。<br />
<br />
しかし今回考えたのは、どんな商品があるのかわくわくしながら眺めて欲しい。これだけ。イメージは、気になる雑誌を立ち読みしたときに、目次というかどんな特集が何ページになるか、とか書いてる見開きのページです。気になるページが複数あることを確認できたとき、ボクはその雑誌を購入します。<br />
<br />
そこに必要なのは、想像してもらえる写真と少しのテキスト、そんだけです。<br />
<br />
じゃ他のはなーんもいらん。ってなったわけです。<br />
シンプルがベストなんじゃなく、目指すものがハッキリしてたらおのずとシンプルになっていくもんだと思ったわけです。<br />
<br />
無理からにシンプルにしてるサイトがあるけど、あんまし意味わかんなくないっすか？ あー、デザイン頑張ってるんだね、程度だとボクは思ってます。<br />
<br />
コンセプト イズ ベスト っす。<br />
その結果、シンプルに仕上がるもんだとボクは思います。<br />
<br />
変にシンプルを目指すと大変なことになりますよ？<br />
<br />
<br />
<br />
ただ。<br />
<br />
え？これも見せないんですか？とか、いろんな立場の人たちから横槍がたくさん入ることになるので、目指すものを熱く語って理解をもらわないと実現しません。<br />
<br />
<br />
ボクの場合、有無を言わさないという見方も出来ますが(・∀・)<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>今宮戎に行ってきました</title>
		<link>http://blog.asens.jp/archives/1302</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフ別]]></category>
		<category><![CDATA[タガヤ]]></category>
		<category><![CDATA[雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[タガヤっす。 今宮戎にお参りするようになって早10年。 そろそろ好例行事になってきました。 子供の頃は出店があるってだけで近所の神社に行ってましたが、経営者になってからは、ちゃんと商売繁盛を祈願するんですけど、正味な話、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タガヤっす。<br />
<br />
今宮戎にお参りするようになって早10年。<br />
そろそろ好例行事になってきました。<br />
<br />
子供の頃は出店があるってだけで近所の神社に行ってましたが、経営者になってからは、ちゃんと商売繁盛を祈願するんですけど、正味な話、神頼みしてる時点でやめとけって思いますｗ<br />
<br />
えべっさんにお参り行ってる、行ってないを基準に経営が左右されるとしたらえらいことですやん。<br />
<br />
えべっさんは商売の神様です。<br />
自分が一番儲かる方法が「戎」なんだと勝手に解釈してます。<br />
<br />
だって、えらい多くの人が笹とかいっぱい買って帰るんですよ。初詣とか比較にならんぐらいの人出ですよ。しかもご丁寧に３日もあるわけですよ。宵えびす、本えびす、残りえびすってね。しっかり３日間稼ぎはります。<br />
<br />
今宮戎は大阪屈指の戎神社です。<br />
そらー商魂たくましい方々が出店をやってます。<br />
ちょっと座って焼きそばとビールを頼もうもんならえらいことになります。<br />
<br />
ボクは昔、今宮戎の近所に事務所を借りてたことがあるんですが、えべっさんの時期はたくさんの人たちが遊びに来てくれました。だもんで、ボクもお付き合いで参拝するんです。下手したら３日全部行ってました。<br />
<br />
最初は笹もらって、それに飾り付けるものを買って、事務所に飾って、次の年に返しに行ってたんですけど、最近は笹をもらうのをやめました。だって邪魔だしゴミになるんだもん。絶対にエコじゃないです、あれ。<br />
<br />
でも今年も行って思ったのは、完全にボクの人生の「イベント」になってるってことです。クリスマスと一緒です。クリスチャンじゃないけど、一応それらしい食事をします。サンタさんにも来てもらいますし。<br />
それと一緒です。<br />
<br />
だから行ったらやることは、普通の神社にお参りするような儀式を淡々とこなし、おみくじを引いて帰って来ます。もちろん子供たちは出店目当てですが、それもイベントです。<br />
<br />
あんまり信心深い方じゃないし、いや、むしろ信じてない。<br />
でも年間を通していつに何をやる？ってイベントが複数あった方が、人生って楽しいなーって思うわけです。１月はえべっさんで、２月はバレンタイン、３月はひな祭りやって・・・っていう具合です。<br />
<br />
だからボクは、まったく信じてないえべっさんに毎年行って、恵比寿さんに儲かってもらってます。<br />
<br />
ちなみになんでこんな事を書いてるかというと。<br />
<br />
今年の出店は一風変わってました。いやー、こういう部分は勉強になりますｗ<br />
<br />
B級グルメが流行ったみたいで、蒜山焼そばとか、鶏皮ぎょうざとか、ラーメンバーガーとか、そんな出店がとっても多かった。<br />
あと子供が「ぷよぷよすくい」というものをやりたいというので、くじ引きは全力で拒否し続けてるのでしぶしぶOKしました。「ぷよぷよ」のキャラクターみたいなスーパーボールをすくうんだと想像していたら、もはやまったく違う「ぷよぷよするなにか」的な意味不明な物体をすくわされ、持って帰らされました。<br />
<br />
<div id="attachment_1303" class="wp-caption aligncenter" style="width: 522px"><a href="http://blog.asens.jp/archives/1302/img_7368_512" rel="attachment wp-att-1303"><img src="http://blog.asens.jp/wp-content/uploads/IMG_7368_512.jpg" alt="ぷよぷよしたなにか" title="ぷよぷよしたなにか" width="512" height="382" class="size-full wp-image-1303" /></a><p class="wp-caption-text">ぷよぷよしたなにか</p></div><br />
<br />
ま、理系なので勝手に分析すると、着色された吸水ポリマーだと思います。原価を調べてみてビックリ。粗利益率が95%ぐらいだと判明しました。さすがとしかいいようがないｗ<br />
<br />
訂正。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="+2" color="red"><b>十日戎は、えべっさんと周辺の人たちが儲かるためのイベントのようです(・∀・)</b></font><br />
<br />
<br />
こうなったらくじ引きも解禁しよっかな。<br />
悔しい思いから何かを得てくれるなら良い投資じゃないかと。<br />
<br />
あ、そんなに頭のいい子じゃなかったｗ<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>年初のご挨拶</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 10:04:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タガヤ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフ別]]></category>
		<category><![CDATA[タガヤ]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 当社は７月末決算ですので、毎年新年1月末で半期が終わることになります。 半期の売上が見えている状態での年末年始ですので、毎年正月は残り半期のことについて考 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
明けましておめでとうございます。<br />
今年もよろしくお願い致します。<br />
<br />
当社は７月末決算ですので、毎年新年1月末で半期が終わることになります。<br />
半期の売上が見えている状態での年末年始ですので、毎年正月は残り半期のことについて考えたりしています。<br />
<br />
昨年は海外戦略を強化する予定で年明けを迎えたのですが、様々な事情やタイミングがあり、予定通りに実施することが出来ませんでした。経営者として成長しなければと改めて考えさせられました。<br />
<br />
ボクは今まで「在庫ビジネス」をしたことがありません。仕入れ、在庫というものにマイナスイメージを過剰に持っていました。知人の経営者に力尽くで紹介されたMG(マネジメントゲーム)という研修を受けて、考え方を変えました。<br />
<br />
ボクは今まで技術者としてキャリアを形成してきました。次にネットでモノを売るスキルを身につけました。次にチャレンジすることは「在庫を持つ」というリスクに立ち向かうことだと認識しました。<br />
<br />
私たちは2012年、つまり当社の5期後半から在庫事業に着手致します。<br />
マーケットは台湾と設定しました。<br />
今年は当社としてだけではなく、ボク個人としてもかなり挑戦の年となります。<br />
<br />
皆さまには、より一層のご理解とご協力を承りたく、<br />
本年もよろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
追伸：<br />
<br />
　戦略的な商品をお持ちの方からのお問い合わせをお待ちしております。<br />
　我々の海外プロモーションを試していただけるチャンスとなっております。<br />
　テストマーケティングが終了した後は、正規の料金を設定する予定です。<br />
<br />
　詳細は書きませんので、お問い合わせがあったらお応えします。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2011年、年末のご挨拶</title>
		<link>http://blog.asens.jp/archives/1298</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 08:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タガヤ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフ別]]></category>
		<category><![CDATA[タガヤ]]></category>
		<category><![CDATA[雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[タガヤっす。 本年はお世話になりました。 おかげさまで５期目を迎えることが出来ました。 来年もよろしくお願い致します。 ◆ 詳しく書こうと思いましたが、どうしても震災に関することに言及しそうなので割愛します。あまり震災に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タガヤっす。<br />
<br />
本年はお世話になりました。<br />
おかげさまで５期目を迎えることが出来ました。<br />
来年もよろしくお願い致します。<br />
<br />
◆<br />
<br />
詳しく書こうと思いましたが、どうしても震災に関することに言及しそうなので割愛します。あまり震災に関することは書きたくないと考えています。<br />
<br />
阪神大震災の被災者としてのボク個人の考え方が、一般的な方々の気分を害する可能性があるからです。いわゆる「不謹慎」にあたる可能性が否定できないのです。<br />
<br />
阪神大震災も、中越沖地震も、東北大震災も経験してない人々に何がわかるのかと思ってしまいますが、それが「一般的な考え方」であることも事実です。我々被災者の考え方を押し付けるつもりもありません。<br />
<br />
ボクは他人の価値観を押し付けられることに、なによりも抵抗感を覚えます。なぜならそれは、ボクの「価値観」ではないのだから。<br />
ボクも自分にされてイヤだと思うことは、他の人にしないように心がけています。なので、震災については何も書きません。<br />
<br />
◆<br />
<br />
ただひとつ言えることは人生は１度きりです。しかも人生はいつか終わります。いつか必ず死にます。さらに、死に方は残念ながら選べないことが多いです。<br />
<br />
改めてそのことについて考えさせられる１年でした。<br />
<br />
昔、よく考えてたことがあります。<br />
誰にも必要とされていないと嘆き、自分が生きてたという「証」を残したいと強く願っていました。<br />
<br />
今はそんなおこがましいことは考えていません。<br />
<br />
周辺の人たちに少しでもいい影響を与えられたらと考えるようになりました。行いを正すきっかけにしてもらったり、困っている方の力になったり、自分も助けられたら感謝をきちんと伝える。そんな影響を互いに与えられる関係を築いていきたいと考えるようになりました。<br />
<br />
使い古された言葉で表現するなら、<br />
「記録に残る人生ではなく、人の記憶に残る人生」を目指したいのです。<br />
<br />
ボクはそんなに人間出来てません。むしろダメな方だと思っています。すぐに酔っ払って人に迷惑を掛けたり、平気で時間を守らなかったり、約束したことすらすぐに忘れたりします。<br />
でも、すごく楽しく生きています。ボクにこんな幸せな人生をもたらしてくれる全ての人に感謝しています。<br />
<br />
ボクがそんなみんなに恩返し出来ることがあるとすれば、先程書いた影響しかないんです。経営者として、そこそこの経験を積みました。技術者としては20年以上になります。年を取ると周辺の人たちがいいポジションで仕事をしているので、人的ネットワークも広がっています。<br />
<br />
こんな「プライスレス」な価値でしか恩返し出来ません。<br />
今年はそんなことを強く考えさせられた1年でした。<br />
<br />
来年もたくさんの「影響」を感じてもらえる年にしていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
追伸：<br />
<br />
　たくさんの友人がこのブログを見てくれています。<br />
　みんな言います。<br />
<br />
　「ブログでは聖人かと思うぐらいのお利口さんだね」と。<br />
<br />
　そんなことは決してないですｗ<br />
　ボクはなんでも「根本」を考えます。<br />
　言いたいことをうまく伝えるために文章にすると、<br />
　ボクというダメ人間の部分がうまく隠れてしまうのでしょう。<br />
<br />
　ちなみに、ダメな部分知ってるなら修正しろよ？って思いますが、<br />
　そうすると本当の聖人になってしまって、逆に人間としての魅力<br />
　を失ってしまうと感じています。<br />
　実は、ダメな部分があるから愛されるんですよ。<br />
<br />
　男前、話し上手、お金持ち。でもすげーハゲてる。とか。<br />
　そんなオチがあるからいいんです。それが人間ってヤツですｗ<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>顧客満足度というけれど</title>
		<link>http://blog.asens.jp/archives/1294</link>
		<comments>http://blog.asens.jp/archives/1294#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 06:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タガヤ</dc:creator>
				<category><![CDATA[サービス作り]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフ別]]></category>
		<category><![CDATA[タガヤ]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.asens.jp/?p=1294</guid>
		<description><![CDATA[今日、すごいなーと思ってる経営者のひとりのFacebookでこんなことを書いていました。 ＜転載＞ http://on.fb.me/s97iyF 数日前にご注文いただいたお客様から先程クレームの電話がありました。 ＜中略 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日、すごいなーと思ってる経営者のひとりのFacebookでこんなことを書いていました。<br />
<br />
＜転載＞<br />
<br />
<a href="http://on.fb.me/s97iyF" target="_blank">http://on.fb.me/s97iyF</a><br />
<br />
数日前にご注文いただいたお客様から先程クレームの電話がありました。<br />
<br />
＜中略＞<br />
<br />
いてもたってもいられず、幸い近県でしたので今から直接お客様の元までお届けする事にしました。<br />
<br />
◆<br />
<br />
「顧客満足度」という言葉を良く耳にしたりしますが、そもそも「顧客満足度」って何を指しているんでしょうか？<br />
<br />
人が満たされる、満たされたと認識する状態ってどんな状態か知ってる人って少ないんじゃないかな？って思っています。<br />
<br />
ボクは心理学も学んだのですが、このへんの研究や議論はかなり昔からされているようで、様々な文献や仮説や法則などが存在しています。マズローの欲求階層もそのひとつですね。<br />
<br />
本当の意味で「顧客満足度」アップを目指すなら、まずはそれを知ることが必要だと思います。言うだけなら簡単なんです。<br />
<br />
そして今回はこれを言いたくて、わざわざ久保くんに許可まで取ってネタにしたんだけど、実は満足が得られるポイントはそんなに高くありません。<br />
<br />
実はこれが顧客に満足を「実感」してもらうことを難しくしているのだと思います。だって普通は当たり前だと思ってることだからです。<br />
<br />
買った商品が指定した日時に来るのは当たり前。ところが当たり前だと思ってたものが違った場合、不満に変わります。逆説的に言えば、不満じゃなければ満足とも取れてしまうのです。<br />
<br />
ここ重要です。<br />
<br />
心理学を応用した交渉術にこんなのがあります。<br />
<br />
まずは相手が不満と思うポイントで交渉を開始します。もちろんそれを押し通せば、交渉は不成立なのですが、なんとか交渉を続けて、相手が妥協できるポイントをさも譲歩したようなかたちで提示するという方法です。<br />
<br />
ボクが学生のとき、身を持って体験したことがあります。ボクは毎日学校に行かずにプラプラしてる悪い子でした。大体昼前に行って、掃除せずに帰ってました。<br />
<br />
ある日、遅刻せずに学校に行ったら、<br />
<br />
「やれば出来るじゃないか！」とめちゃくちゃ褒められました。<br />
<br />
元々、ボクに対する期待値がそんなに高くないので、簡単に褒めてもらえる期待値に上げることができたからです。これはいろんな場面で活用できますよ。<br />
<br />
しかし最近、ボクに対する期待値が高くなってきていて、少ししんどいと感じています。<br />
<br />
◆<br />
<br />
今回の久保くんが体験した件をボクなりに分析してみます。<br />
<br />
・息子が彼女に贈るクリスマスプレゼントを注文した<br />
　→ 満足ポイント：商品が指定通りに届く<br />
        ※ 実は他にもありますがここでは割愛します<br />
<br />
・商品が指定した時間に届かないことがわかった<br />
　→ 満足ポイント：息子が彼女にプレゼントするタイミングまでに商品が届く<br />
<br />
ネットショップに期待してることって、そんなに多くないことがわかります。購入したものが指定した日時に届けばいいんだから。<br />
<br />
でも今回のミスで指定した日時に届かない状況になりました。<br />
しかし、久保くんの神対応で、元々は「普通」な状態が「満足」な状態に変化することが出来ました。<br />
<br />
◆<br />
<br />
でも、ボクが本当にみなさんに考えてほしいことは、みなさんの考える付加価値で「普通」の状態以上の「満足」を体験していただくにはどうしたらいいのか？なのです。<br />
<br />
これは意外性がなければ難しいとボクは思っています。<br />
お客さまにとって買った商品が届くのは当たり前なのです。それだけでは満足を得られることは難しいでしょう。<br />
<br />
じゃあどうするのか？<br />
<br />
それはみなさんが考えてみてください。<br />
それが商売だとボクは考えています。<br />
<br />
<br />
<br />
【追伸】<br />
<br />
コメント欄に、「ミスしないのが１番」って意見があったのですが、ボクはミスを減らす努力は必要やと思いますが、ミスをゼロにする必要はないと考えています。<br />
<br />
ミスをするのは当たり前。ミスをしたときどのようにすればいいのか？ということを徹底的に科学した方が企業経営上正しいと思っています。なぜなら、ミスを挽回するために何をするか？を考えたとき、その会社の本当に守りたいものが何なのかがわかるからです。<br />
<br />
ちなみにかの有名なリッツカールトンホテルでは、客室係が独断で決済できる予算が割り当てられています。お客さまに対してやってしまったミスを挽回するためのコストと言い換えてもいいと思います。<br />
<br />
ミスしない状況は経営を楽にするだけで、スタッフや会社が成長する機会が失われてしまいます。<br />
ミスしてもスタッフや会社が正しく成長していける仕組みを作ることの方が、ボクは何倍も重要ではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
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		<title>【急募】華語を理解できる方</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 04:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タガヤ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフ別]]></category>
		<category><![CDATA[タガヤ]]></category>

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		<description><![CDATA[我社は来年より台湾でEC事業を開始する予定です。 つきましては、日本語を標準中国語に翻訳できる人を大募集しています。 詳細 ・日本語が読める方 ・台湾で使われている標準中国語を理解している方 ・オンラインでのやり取りに対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
我社は来年より台湾でEC事業を開始する予定です。<br />
つきましては、日本語を標準中国語に翻訳できる人を大募集しています。<br />
<br />
詳細<br />
・日本語が読める方<br />
・台湾で使われている標準中国語を理解している方<br />
・オンラインでのやり取りに対応できる方<br />
<br />
条件<br />
・学歴や経歴は不問です。<br />
・面談させていただきます。<br />
・お支払いは日本円です。<br />
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<br />
Our company is expected to begin operations E Commerce in Taiwan early next year.<br />
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details<br />
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<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>どんな場面でも冷静でいるための秘訣（我流）</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 05:48:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タガヤ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフ別]]></category>
		<category><![CDATA[タガヤ]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[タガヤっす。 ボクは良く夢を見ます。 仕事をしてる夢、友人たちと遊んでる夢、いろんな夢を毎日見ます。 今日は、親父がZRXというバイクに乗ってる夢でした。 親父が得意げにZRXを操っていると突然制御不能になり、なぜかパチ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タガヤっす。<br />
<br />
ボクは良く夢を見ます。<br />
仕事をしてる夢、友人たちと遊んでる夢、いろんな夢を毎日見ます。<br />
<br />
今日は、親父がZRXというバイクに乗ってる夢でした。<br />
親父が得意げにZRXを操っていると突然制御不能になり、なぜかパチンコ屋の駐車場の壁に激突するって夢です。<br />
<br />
意味は全くわかりません。<br />
しかしなぜかボクは冷静に怪我の状況を判断した上で、救急車を呼ぼうとするのですが、現在地がよくわからなかったので、パチンコ屋の看板を見て判断しようとして目が覚めました。<br />
<br />
親父が怪我してるのに冷静だったことを思い出して、少し笑ってしまいました。まあ夢で良かったとも思っていますが。<br />
<br />
思い起こせば、ボクはどんなシチュエーションでも取り乱すことがほとんどありません。<br />
取り乱す人は良く見ますがｗ<br />
<br />
クルマやバイクで事故。<br />
子供が遊んでいて怪我。<br />
子供が熱性けいれんを起こす。<br />
火事。<br />
身内が亡くなる。<br />
空き巣に入られる。<br />
高級車が盗まれる。<br />
<br />
友人たちの上記のような場面をいろいろ見てきました。<br />
全てにおいて冷静に判断し、対処してきました。<br />
<br />
どれぐらい冷静かと言うと、子供が怪我して耳から大量の出血。傷口を観察すると軟骨が見えている状態。<br />
ボクは救急車ではなく、救急車を呼ぶ程のことか状況を説明してもらえる機関に電話して、応急処置の方法が間違っていないか確認し、救急車を手配すると言われましたが、自分で行くと伝えて電話を切り、紹介してもらった病院に電話して、救急対応の是非を聞き、応急処置をしながら病院に行き、治療の説明を受け、親の注意を無視して怪我をしたのは自業自得とばかりに、麻酔なしで１針縫ってもらうことにして、泣き叫ぶ子供を抑えつけて、その一針をニヤニヤしながら見ていました。<br />
<br />
誤解のないよう説明すると麻酔もかなり痛いのです。<br />
麻酔で痛い１針で痛い、痛い１回で変わらんと思ったから。<br />
医者も麻酔なしを薦めたし。<br />
ところが縫うという行為は、１回差して１回抜くという２回の痛みがあることに処置を見てて気がづいた。しかしもう遅かったｗ<br />
<br />
ちなみにこの事件の後、「危ないよ？」の一言に過敏に反応するようになりました(・∀・)<br />
<br />
◆<br />
<br />
なぜ冷静でいることが重要なのか？は説明する必要はありませんよね？<br />
<br />
そう、判断を誤るんですよね。<br />
<br />
友人のアパートが火事になったとき、その友人がとっさに持って逃げたものが、なぜかやかんだったとか。もっと他に必要なものがあるはずなのにｗ<br />
<br />
何をすべきか？を冷静に判断できるようになっておかなければなりません。<br />
ひょっとしたら、その対処の是非で生死が決まってしまうかも知れません。<br />
<br />
ボクが意識することはひとつです。<br />
おかしいやつと思われるかも知れませんが、未来から来た自分をイメージします。<br />
<br />
過去のトラブルを笑い話にするってこと、ありますよね？<br />
「昔、となりのアパートで火事になってさー、とっさに逃げたんだけど、気がついたらやかん持って逃げててさーｗ」（リアル友人談）<br />
<br />
あのパニクってたヤツが何にこやかに話してるんだと。この話題、彼的には「鉄板」らしく度々耳にします。<br />
<br />
つまりボクが言いたいのは、今の事件が過去のことになれば、絶対に笑い話になるはずだ。と信じて対処するんです。<br />
将来、絶対にこの話をネタにしてやるんだ。って思うんです。<br />
<br />
すると不思議と冷静になれます。<br />
<br />
◆<br />
<br />
経営者になった今、あまり景気も良くないことがあってか、かなり悲観的な経営者を見ることがあります。<br />
<br />
「もう終わりだ」<br />
<br />
的なことを言っては、その原因を自分以外の何かのせいにしようと必死で逃げてるんです。<br />
<br />
まあ、あまり親しくないので放置してますが。<br />
ボクが思うのは、ホントに終わりなのか？と。<br />
終わるヤツがここで何してるんだ？と。<br />
<br />
まあ、そういう人はとっとと終わった方がのちのち楽になれると思いますが、ボクはどんなときでも「活路」は必ずあると信じています。<br />
ちなみに、自分の状況を常に俯瞰的に捉えるクセをつけていれば、そもそもそんな状況には陥ることがありません。<br />
なぜなら「活路」という選択肢は、切羽詰まれば詰まるほど、少なくなっていくからです。<br />
<br />
資金ショートから短期の借入して、さらにショートしたら今度はサラ金、そして泥沼みたいな非常にわかりやすいパターンは、みなさんが理解できることだとは思うのですが、それを避けるための努力や行動が起こせない原因は、「冷静に判断できない」からに他ならないとボクは思います。<br />
<br />
冷静に考えれば、短借出来ない状況になる前、なったときに、借入以外の方法はないのか？と疑問に思い、考え、行動するはずなのです。<br />
<br />
しかし、いつも冷静に判断できるってことと、常に正しい判断ができるってことは別モノです。冷静に判断したって間違えるときは間違えるものです。そんなボクも間違えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="+2" color="red"><b>こないだ、銀行の手数料節約のためメインバンクからネットバンクへ資金移動をしたのですが、タイミングが悪くカードの引き落とし前に実施してしまいました。しかも２回目だったので、カードの利用限度額が法人カードではあるまじき、「10万円」になってしまいました。<br />
<br />
年会費が3万程度するんですけど？(涙)</b></font><br />
<br />
誰かヘルプミー。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>無料でiPadをサブディスプレイにする方法</title>
		<link>http://blog.asens.jp/archives/1283</link>
		<comments>http://blog.asens.jp/archives/1283#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 08:33:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サワヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[サワヒサ]]></category>
		<category><![CDATA[技術情報]]></category>

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		<description><![CDATA[前々から「打ち合わせ時にお客様にノートPCの画面を見せたい」と思うことがあり、iPadをサブディスプレイ化してみました。 iPadでデュアルディスプレイ環境を構築する http://www.atmarkit.co.jp/ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
前々から「打ち合わせ時にお客様にノートPCの画面を見せたい」と思うことがあり、iPadをサブディスプレイ化してみました。<br />
<br />
iPadでデュアルディスプレイ環境を構築する<br />
<br />
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1398displink/displink.html<br />
<br />
ここを参考に5分ほどで実現ｗ<br />
<br />
<a href="http://www.displaylink.com/support/downloads_ipad.php" target="_blank">DisplayLink</a>というソフトをPCとiPad両方に入れて、設定するだけ。<br />
<br />
実際の画面はこんな感じ。<br />
<br />
<a rel="attachment wp-att-1284" href="http://blog.asens.jp/archives/1283/ipad"><img class="alignnone size-full wp-image-1284" title="ipad" src="http://blog.asens.jp/wp-content/uploads/ipad.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a><br />
<br />
右側がmac book、左側がiPadです。<br />
<br />
ちなみに<a href="http://www.stor.jp/products/list.php?category_id=16" target="_blank">iPadケース</a>は「SQUAIR」というやつです。自立してくれるから便利。<br />
<br />
サブディスプレイとして広く使うのもアリですし、お客様に自分と同じ画面を見せることもできます。<br />
<br />
次回の打ち合わせで使ってみよう♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>社員を雇用するときに重要なこと</title>
		<link>http://blog.asens.jp/archives/1280</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 10:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タガヤ</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフ別]]></category>
		<category><![CDATA[タガヤ]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.asens.jp/?p=1280</guid>
		<description><![CDATA[タガヤっす。 最近、友人の個人事業主たちがスタッフを採用することにしたという話を聞きます。 ボクも経験があるから分かるのですが、雇用する側にはとても勇気のいることなのです。個人事業は文字通り、大抵は自分が食べていくために [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タガヤっす。<br />
<br />
最近、友人の個人事業主たちがスタッフを採用することにしたという話を聞きます。<br />
<br />
ボクも経験があるから分かるのですが、雇用する側にはとても勇気のいることなのです。個人事業は文字通り、大抵は自分が食べていくために必死で、他の人の生活まで責任が負えないのが実情です。<br />
<br />
しかしふと不安に思うのです。<br />
ひとりで稼げる規模なんてたかだか知れているからです。<br />
<br />
個人事業主にとって採用とは一大事業なのです。<br />
<br />
◆<br />
<br />
日本の雇用にまつわる法律は素晴らしく整備されています。海外で生活してたことあるボクとしては、かなり過保護だと思えるぐらいです。<br />
<br />
映画や海外ドラマにあるように、簡単に「クビだ！」とは言えません。<br />
雇用契約を済ませてしまえば、社内規程にあるルールを守ってさえいれば解雇されることがないのです。さらにその社内規程に書いてあることは、会社でやらなくても法律違反であるような当たり前のことしか書いていません。<br />
<br />
雇用する側が一方的に不利な法律なわけです。<br />
そしてその条件は年々厳しくなっています。<br />
<br />
会社側は雇用するときに、たくさんの約束事をします。<br />
給与、休日、勤務時間、仕事内容などです。<br />
つまり会社に来てさえいれば、給与が補償されるわけです。<br />
<br />
ある本にこう書いてありました。<br />
「日本の国民一人あたりのGNI（国民総所得）は世界17位の360万程度」<br />
<br />
これは効率が悪いだけではなく、日本の雇用を守ろうとする風土がいかんのだと思います。簡単に解雇出来ないんだもん。誤解を恐れずに書くと、出来ない社員が残り、出来る社員はキャリアアップとばかりに転職するのが実情でしょう。<br />
<br />
あ、脱線しました。<br />
<br />
当社では採用するにあたり、こちらからコミットする条件を提示すると共に、相手にコミットしてほしいことを設定しています。<br />
<br />
応募者がプログラマとして活躍したいと言えば、具体的にどんなプログラマになって、どんな活躍をするのか。またそうなるのはいつか。<br />
<br />
お互いに約束し合うのです。<br />
これはかなりいいことだと実感しています。<br />
<br />
このコミットメントを達成するために必要なことはすべて言えるのです。また本人は入社時にした約束ですから、しっかりと覚えておいてくれます。そしてその約束を果たすために尽力してくれます。会社としてはその人を雇用できることがすでにメリットになります。<br />
<br />
応募者としては採用試験に通ることが目的なのです。採用してもらったら終了、努力することを年々忘れてしまいます。そしてその会社にいることが当たり前になったとき、何かが崩れ去ります。<br />
<br />
もちろん採用後、努力をする人がいないというわけではないです。<br />
ただ、社内の人材について悩んでいる経営者の話を聞くと、ボクは採用のステップが悪いと思ってしまうます。どんな人材になってほしいと約束しなかったからだと。<br />
<br />
そしてその後のコミュニケーションも漠然としたものになります。<br />
悪いと思って指摘しても、それは社長の価値観でしょ？みたいな。<br />
最初に約束しておけば、約束が達成されてなければ意見出来ますし、本人も約束したことだからと理解してくれます。<br />
<br />
すでに採用した後の人材でお困りの経営者の方は、野球の契約更新みたいなイメージで、約束を作ることをオススメします。<br />
<br />
当社は今後、このように展開していきたいと思います。<br />
ついてはあなたにこういった立場でこのような活躍を期待したいと考えていますが、どうですか？って。<br />
<br />
その後のコミュニケーションは、飛躍的にやりやすいものになるはずです。<br />
<br />
◆<br />
<br />
実はこんなエントリを書いているのは、当社のスタッフが独立するために退職します。<br />
<br />
３年前、「自分でサービスを作って運営できるようになりたい」と言って、ウチに応募してきたのを今も鮮明に覚えています。<br />
そのときのコミットメントは、「当社のエースプログラマを目指す」ことでした。そしてそのコミットメントは達成されました。<br />
<br />
素晴らしい成長でした。<br />
ボクはイチから指導というより、イチしか教えてませんｗ<br />
今ではサーバの構築などから、サーバサイドのプログラム、クライアント側のプログラム（JSなど）から全てをこなせる技術者になりました。<br />
<br />
ちょっと感慨深いですね。<br />
<br />
しっかし、ウチを退職する人が２人目なのですが、２人とも独立するってどんな会社やねんｗって思います。<br />
<br />
退職しますがウチとの関係はこれからも続いていくと思います。<br />
そう思うと、彼の一層の成長を期待しつつ、見守りたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="+2" color="red"><b>これから採用活動を真剣にするので、辞める時期を３ヶ月ほどずらしてもらえませんか？(涙) 年末か年度末に退職したいという言葉を「年度末ね」って自分勝手な解釈で長めに理解しててスイマセン。</b></font><br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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