11月 26

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タガヤっす。

Blogのアクセス解析で堂々の1位のキーワードが、「AirPcap」でした(汗)

USB無線LANアダプタ「AirPcap」

使ってみて上記の表現が間違っていたので修正的なエントリをば。

まずこの製品は、無線で飛んでるパケットを拾う機器で、それ自体で無線LANに参加できるという代物ではありませんでした。これが誤解していたポイント。

かなり強力に飛んでるパケットを拾います。
普通の無線LANの設定画面で表示されないような、かなり微弱なアクセスポイントまで表示してくれます。

さらにどんな暗号化が設定されているかわかりますので、後はフリーで提供されているツールを使って、WEPクラック出来たりします。
無線に参加できたらいろんなことが出来ますが、それはこの機器が無くてもできます。

飛んでるパケットを文字通りキャプチャします。
暗号キーを入手できれば、それらを復元できたりします。

恐ろしい機器です(汗)

ボクはセミナーで使った以外の使い方がわかんないので、その後は使わずにいます。ツールはWindowsで動くものばかりで、macにはありません。機器自体のドライバがWindowsしかないのも理由でしょう。

無線LANで重要なファイルのやり取りは命取りになりうるということが、この機器が証明してくれていますネ。

ちなみに日本でも買えるようですが、かなり高いマージンがのっているので、海外で直接購入された方がいいかも知れませんネ。

あ、ボクのも売ってもいいかもw

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