前々から「打ち合わせ時にお客様にノートPCの画面を見せたい」と思うことがあり、iPadをサブディスプレイ化してみました。
iPadでデュアルディスプレイ環境を構築する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1398displink/displink.html
ここを参考に5分ほどで実現w
DisplayLinkというソフトをPCとiPad両方に入れて、設定するだけ。
実際の画面はこんな感じ。

右側がmac book、左側がiPadです。
ちなみにiPadケースは「SQUAIR」というやつです。自立してくれるから便利。
サブディスプレイとして広く使うのもアリですし、お客様に自分と同じ画面を見せることもできます。
次回の打ち合わせで使ってみよう♪
- Macからパーティションを作成できない
→Macのデータが断片化しているみたい。Snow Leopardをクリーンインストールして解決。 - Windowsはインストールできたが「音が出ない」「ドライバが一部足りてない」
→WindowsにBootcampをインストールしてドライバ更新する。Bootcampをインストールするときに同時にApple Software UpdateもインストールできるのでBootcampを最新版にする。 - Bootcampをインストールできない
→Snow LeopardのCDからインストールしようとしても「64bit対応してない」的なエラーになるので、スタートメニューの「コマンドプロンプト」を右クリック、管理者として実行、「msiexec /i “D:\Boot Camp\Drivers\Apple\BootCamp64.msi”」と入力して強引にインストールする。
※右クリックできない場合はcontrol+shift+F10で代用
※CDドライブがDの場合 - Bootcampを最新にしたのにトラックパッドで右クリックできない
→Appleのサイトから「Multi-Touch Trackpad Update 1.1 for Windows」をインストールする。XP、Vista用だけど気にしない。
※二本指でクリックしないと右クリックできないのは仕様?
iPhone 3Gの遅さが限界でメール読むのも苦痛になってきたので、iPhone 4Sホワイトを予約しました。
発売日まであと2日。早くケースを探さねば。
ということで、iPhoneケースを販売しているSTOR.で買うことに。
(ちなみに販売元のDAQさんとはいっしょにお仕事させてもらってますが、それだけじゃなくてシンプルかつ作りがいいところが好きなんです)
・・・ん?
いつのまにか種類が増えとる。
前は「iPhone 4S ケース | IRUAL (イルアル) | Hard Case for iPhone 4S」しかなかったのに「iPhone 4S ケース | IRUAL (イルアル) | Minimal Skin Case for iPhone 4S」が追加されてる。
ミニマルスキンケースは前にiPhone 4用の見てホレてた。
でも、ハードケースの最新プラスチックで傷つきにくいという特徴も気になる・・・
これはイカン。まず各ケースの好きなところを整理しよう。
(というわけでこの記事書いてますw)
●ハードケースの好きな点
・超薄い
・超軽い(3g)
・やわらかくて手にフィットしそう
・落としても割れなさそう
●ミニマルスキンケースの好きな点
・デザインがいい
・普通に薄い
・普通に軽い(9g)
・4のミニマルスキンケースより汚れにくい(DAQ社長情報)
こうして見ると、ハードケースのデザインが良ければ解決する気がする。
よし!ハードケースにして、裏にステッカー貼ろう。
あ、ホワイトじゃなくてクリアタイプも気になってきた・・・
もう少し悩むことにします(笑)

Facebookの「いいね!」ボタンのコードを発行しようとしたらこんな画面が出るときがあります。
エラーメッセージは
「Only verified developers can be added as listed developers of this application. Read http://www.facebook.com/help/?faq=17580 for details.」
超約すると「開発者アカウントの認証してね。詳しくはhttp://www.facebook.com/help/?faq=17580見ろ。」ということみたいです。
しかしアカウントの認証には「携帯メールアドレスの認証」もしくは「クレジットカードの登録」が必要です。
「いいね!」ボタン設置したいだけなのに認証なんてメンドクセー(‘A`)
ですよね。
そんなときはクッキーを削除するか、ブラウザを変えてみましょう。
発行できるかもしれません。僕はできました。
※ちなみにアカウントを認証してもコードが発行できない場合があるみたいです。
正直めんどくせー!すみません、ただの愚痴です。
具体的な方法はかにぽてとさんのブログを参考にしてください。
では!
いきなり手順です。
- プロファイルがない場合は作成する
プロファイルの管理 | 操作方法 | Firefox ヘルプ
http://support.mozilla.com/ja/kb/Managing%20profiles - Firefoxのショートカットを作成する
- [右クリック]→[プロパティ]を開く
- 「リンク先」の欄に「-p プロファイル名 -no-remote」と追加する
こんな感じ
↓
“C:\Program Files (x86)\Mozilla Firefox\firefox.exe” -p newprofile -no-remote
FireMobileSimulatorのFAQにもありますが、今の正式バージョンではタブごとに端末設定を変更することができません。
僕は作成中のサイトは携帯表示で、他のサイトはPC表示で見たかったのです。作成中に調べ物とかしますからね。
というわけで同じような状況でお困りの方はどうぞお試しを。
久しぶりの書込みになってしまいました・・・
アマノです。
日本語の情報が少ないらしいので書いておきます。
ASENSのサーバーで大量のyumupdateが走っていたので
念のために確認してみると案の定ページが表示されなくなっていました。
Apacheのログを確認してみると
[notice] child pid 7183 exit signal Segmentation fault (11)
というログが大量に出ていたのと
[error] NSS_Initialize failed. Certificate database: /etc/httpd/alias.
[error] SSL Library Error: -8038 SEC_ERROR_NOT_INITIALIZED
というエラーが出ていました。
調べてみると、どうやらApacheのモジュールのmod_nssというのが
アップデートされた時にファイルへのアクセス権限でエラーが出ているようです。
/etc/httpd/alias/内にある.dbの拡張子のファイルの権限を変更して
Apacheを再起動すれば正常に起動します。
———————————————————————————–
# cd /etc/httpd/alias/
# ls -l
合計 124
-rw——- 1 root root 65536 1月 14 2009 cert8.db
-rw——- 1 root root 4395 1月 14 2009 install.log
-rw——- 1 root root 16384 1月 14 2009 key3.db
lrwxrwxrwx 1 root root 33 4月 10 05:31 libnssckbi.so -> ../../..//usr/lib64/libnssckbi.so
-rw——- 1 root root 16384 1月 14 2009 secmod.db
# chmod 640 *.db
# chgrp apache *.db
# ls -l
合計 124
-rw-r—– 1 root apache 65536 1月 14 2009 cert8.db
-rw——- 1 root root 4395 1月 14 2009 install.log
-rw-r—– 1 root apache 16384 1月 14 2009 key3.db
lrwxrwxrwx 1 root root 33 4月 10 05:31 libnssckbi.so -> ../../..//usr/lib64/libnssckbi.so
-rw-r—– 1 root apache 16384 1月 14 2009 secmod.db
# /etc/rc.d/init.d/httpd restart
タガヤっす。
昨日からサーバの構成を変えています。
CentOSを採用しているのですが、いろんな落とし穴がありまして(汗) もうムカついてますよ。
そしたら今度はこんなエラーが。
InnoDB: Error: tablespace size stored in header is 128640 pages, but
InnoDB: the sum of data file sizes is only 128000 pages
知らねーよ(怒)
怒ってたので荒療治。
[root@ns1 mysql]# rm -rf ibdata*
[root@ns1 mysql]# rm -rf ib_logfile*
治りました(汗)
バージョンアップしたら、デフォルトキャラセットの定義文が変わったりしてて、ちょいと戸惑いました・・・
タガヤっす。
当社には、EC-CUBEをカスタマイズする仕事がちょこちょこあります。ソースを良く触るのですが、キレイに書かれてると思います。とても理解しやすいです。
しかしですね、運用してみてわかったんですけど、
技術者思考がかなり強くて、その思考に対する好き嫌いがはっきりするオープンソースだと感じるようになりました。
・配送方法が複数パターンある場合にバグがある
・SEOを一切、考慮されていない
・カード決済は制作した企業を通さないといけない
・O/Rマッパーのせいでかなり負荷の高いSQL
・毎回、RESIZEされる画像
・ETC
ロックオンに恨みは一切ないですけど、そろそろEC-CUBEをカスタマイズする仕事は辞めようと思います。後々のメンテがすげーめんどくさいんですよ。
お前ら、ECサイトやって勉強しなおせ。と言いたい。
ECやったことない会社の作るパッケージなので、仕方がないっちゃあ仕方のないことかも知れませんが、そろそろ限界のようです。
◆
改めて探したら、純和製のオープンソースを発見しました。
LiveCommerce というものです。
少しソースを読みましたが、ZendFramework を知らない人には敷居がかなり高いものです。
が、これも、とてもよく書けてると思いました。
さすが日本人ですね、木目が細やかというかなんというか。
EC-CUBEよりも敷居は高めですが、かなりの好印象です。
O/Rマッパーがない ZendFramework を採用しているところも好印象です。Cake とか Symfony とか、あまり好きじゃないんです、個人的に。
ECを運用すると多用するSQLとか負荷が集まるSQLが生まれます。それはサイトの性格によりまちまちです。ボクらはそれらを回避するために、データベースの設計において、敢えて「非正規化」をする場合があります。負荷は劇的に軽減されます。
O/Rマッパーを利用してる場合、上記の対応をする場合、工数が増大します。リソースも食います。SQLチューニングもできない。
O/Rマッパーはそこが目的で採用されているのではないので当たり前です。
つまり、
運用時の問題を素早く簡単にシューティングしたい場合、O/Rマッパーを採用しちゃダメです。
部分的にO/Rマッパー、カスタマイズしたい部分は生SQLを書くというカオスな状態にしても平気なら止めはしませんw
◆
まあ個人的な感想を書きましたが、LiveCommerceを使って自社のECサイトを作ってみようかなあと思ってます。うまくカスタマイズできたら、みなさんにも使ってもらえるようにしたいなー。。。
タガヤっす。
Google Analytics が流行ってますが、元技術者なオイラは外部サービスを信じてません。生ログから生成されるアクセスログ解析が最強だと信じています。
なので、AWStats を愛用しているのですが、突然、グラフが表示されなくなりました。というか、画像が見えないような現象になりました。
ひっさしぶりにトラブルシューティングです。
◆
問題はわかりました。
AWStats は画像のすべてを /icon に格納しています。
ですので、AWStats のコンフィグファイルには以下の Alias が設定されています。
# See /etc/httpd/conf.d/awstats.conf
Alias /awstats/icons/ /var/www/awstats/icon/
なのに、HTMLソースには以下のようなURLになっちゃってます。
/awstatsicons/other/xx.png
/awstats/icons/other/xx.png が正解です。スラッシュがひとつ足りません(汗)
修正しよーとソース読んだけど、よくわからん(汗)
というわけでソースレベルで修正することを諦めて、以下の方法で修正しました。
Alias /awstatsicons/ /var/www/awstats/icon/
これを先ほどの awstats.conf に追記します。
つまり間違って「ない!」と言われるURLのエイリアスを作成しました。
これでグラフが表示されるようになりました。
いつかこの不具合が修正されるまで、これで逃げておこうと思います・・・












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