11月 06

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タガヤっす。

実はマスコミに対するうっぷんをエントリ書いてたら、とてもじゃないけど公開できるレベルを軽く超えてしまったので、もう少し読み手のことを考えて書き直してみた。

内容は表題のとおり。

頂上で転がした小さな雪の固まりが、
裾野では大きな雪の固まりになってるようなイメージ。

当たり前ですけど、ボクは両方の発端になってしまった経験があります。
いい影響ならいいんですけど、悪い影響の場合、修正するのがとっても大変です。だって、自分が原因なんだもん(汗)

さらに、ほとんどの人間は急激な変化を好みません。
社会生活の上で人間は、時間をかけてその環境になじんでいき、自分の居場所を作ろうとするからです。

でもベンチャー企業や中小企業でそんなことを言っていたら、それこそ会社が社会に生き残れません。じゃあどうすんのかっていうと。

小さくても大きくても、常に変化の種をまき続けるんです。
もちろん社長が率先して。

良い芽が出ようが悪い芽が出ようが、すべて社長の責任なワケです。それは社長である限り変わりません。その巻いた芽の数が多ければ多いほど、社員は毎日を刺激的に過ごせるのではないかと。良い意味でも悪い意味でもw

表題は、良いように変わるか、悪いように変わるか、ということを言いたくて書いたのではなく、会社を変える種を持ってるのは、優秀な社員でも、できない社員でも、お母さんでもお父さんでもなく、社長だけなんですってことを言いたかった。

社長、アンタが動かんと何も変わらんがなと。



そう、自分に言い聞かせたい(・∀・)

ここ数ヶ月、自分で率先して仕事してたらお金の面は明るくなったが、やりたいサービスが一切進まなくなったという、以前にも経験したジレンマに襲われております。


誰か助けて(涙)

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