今回は僕がTwitterを導入した例とその結果を紹介したいと思います。
僕は、個人的にブログサイト構築のお手伝いをしています。
そのサイトは地域情報を複数人で発信するブログサイトなのですが、PVを上げるために何か策はないものかということで、Twitterを提案しました。
導入にあたっては、サイトを統括しているウェブマスターの方がそれほどWebに詳しくなく、予算も少なかったことから、まずは公式アカウントを発行してもらいました。
そして、記事がアップされるたびに、一言コメントとURLをつぶやいてもらいました。
結果としては、PVは爆発的には上がらなかったものの、影響があるくらいに増加。他の流入経路に対して、平均PVは1.5倍、滞在時間は2倍、直帰率は-8%と概ね良好でした。
公式アカウントで更新情報をつぶやく程度だと大きな手間もかかりませんし、費用対効果は高いと思います。
頻繁に更新しているサイトやフィードを配信しているサイトは、新しいチャネルとしてTwitterを検討されてはいかがでしょうか。
Twitterってお手軽だよね。
ということで個人的にもブログよりTwitterに投稿することが多くなってきました。
ただ、Twitterだと、どうでもいい話題で重要な投稿が流れることも多いです。
Twitterにはトピック(たぶん)という機能があり、「#キーワード(半角スペース)本文」という形で投稿すると、キーワードにリンクが張られ、同一トピックの投稿を簡単に見ることができます。
これがあれば人間単位でしか一覧できない投稿もトピック(話題)単位で横断できて便利かも・・・と思ったのですが、まだ日本語に対応してないんですよね。
Twitterのビジネス利用も盛んですが、トピックが日本語対応するとさらにビジネス利用が進む気がします。
最近、新しく作成したページを上位表示させることで、誹謗・中傷が書かれたページを相対的に下げる「逆SEO」というサービスが流行ってるようです。(つまりやってることはSEO)
逆SEO「レピュテーション対策」で売り上げ急伸-エルテス菅原社長
最初、ふんふんと思って読んでいたのですが、1つ疑問が。
誹謗・中傷かどうかをどうやって判断するんでしょうか?
誹謗・中傷を書かれた会社はもちろん「誹謗・中傷だ!」と主張するだろうし、書いた人は「事実じゃねぇか」と思うはずです。
なんだかこれって炎上の火種になったり、SEO合戦でクライアントが消耗するだけのような・・・
僕個人の考えを言うと、本物の誹謗・中傷はほっといてもいいんじゃないかと思います。
消費者はそんなにバカじゃないですし、誹謗・中傷を信じる人はさよならってことで。
本当の事で悪評を書かれたなら仕方ないです。真摯に受け止めてアンチをファンにかえるような改善をすればいいだけです。
細工をするのは好きじゃないなぁ。
僕が手帳を使わない理由
みなさんは手帳にあこがれる感覚、わかりますか?
僕は「手帳でスケジュール管理って大人でカッコイイ」と思うような単純な人間だったので、社会人になってすぐに分厚い手帳を買いました。
ところが仕事が忙しくなるにつれ、僕は手帳を使わなくなりました。それはなぜか。
- スケジュールを他人と共有することが多くなった
- 書いたものを探すのに時間がかかる
- 走り書きをすると字がきたなくて萎えた(そして見返さなくなった)
- ケータイやスケジュール管理ソフトが進化した
- 仕事の都合上、PCを持ち歩くことが多くなった
でも途中で手帳の運用でストレスを感じている自分に気付きました。
というわけで、今はもっぱらデスクネッツというグループウェアを使ってます。
ただ、プライベートでは共有する必要がないのでモレスキンという手帳を使ってます。

こんなのです。
コンパクトなのと、表紙が固くて折れないのと、バンドがついてて鞄の中で勝手に開かないところがお気に入りです。
ちなみにペンはLAMYのtipo ALを使ってます。オススメです♪
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090825_310596.html
まじハンパない。
管理がめんどくさいからできればペパボでやってほしい。
みなさんは膨大な写真ファイルをどうやって管理していますか?
デジカメが進化するにつれ、1枚の写真ファイルのサイズは数メガバイトに増大しています。
今まで撮った写真がたまりにたまって数十ギガという方も多いと思います。
だいたいの方は思い出がつまったその数十ギガのファイル、面倒でバックアップしていないのではないでしょうか。
弊社タガヤもそのタイプだったようで、HDDの故障によって40ギガ分の写真をぶっ飛ばしました。(その後神業によって復活しましたが)
僕の場合は別のHDDにバックアップしていますが、それも火災や水害で丸ごとなくなる可能性もあります。
ではどうすればいいのか。
僕が見つけた解決策はHPのオンライン写真サイト「Snapfish」を使うことでした。
このサイト、1年に1回プリントサービスを使うだけ容量無制限・無料で使えます。
ここに写真をアップしてしまえば、いざというときのバックアップになるし、家族や友達にも見せることができて一石二鳥!
プリントサービスもL版が1枚15円とかなりリーズナブル。
スーパーオススメです。
本ブログとASENSのコーポレートサイトを2.8.2にバージョンアップしました。
手順は公式サイトの「WordPress のアップグレード/詳細」を参考にしました。
作業時間15分。
なんて簡単なんだ(*´∀`)
何か不具合あったらお知らせいただけると幸いです。
先日、同窓会で会った女の子に「趣味は何?」と聞いたところ、
「1人で美術館めぐり」
というなかなかマニアックな答えが返ってきました。
僕が
「それってどこが楽しいの?」
と地雷のような質問をすると
「何も考えないぼーっとする時間があるところ」
という予想外の答えが。
美術品そのものより、そういう時間が持てるところが重要なようです。
そういえばサーフィンが趣味だというTシャツ通販の後藤さんも「波待ちしているときの何も考えない時間がイイ!」と言っていたような。
普段仕事で頭をフル稼働させている人は、脳を休めるために何も考えない趣味を持った方がよさそうですね。
ちなみに僕の趣味は水中写真です。脳は休まりますがしょっちゅういけないのがつらいところです。
代表のタガヤはピアノをはじめるとか。想像できないですw
Movable Type5発表
six apartからMovable Type5の発表がありました。10月リリースのようです。
新機能としては
- Web サイト管理
- テーマ
- コンテンツ管理
個人的は、こんな新機能はどうでもよくて
- カテゴリの並べ替え
- 携帯用テンプレート
- サイト内検索の強化(記事が1000件こえたあたりからよく落ちるようになったので)
(完全に制作者視点ですね)
そもそも僕がクライアントのサイトを制作するときにMovable Typeを選んでいる最大の理由は、メーカーのサポートが得られるからです。
(自社サイトの場合はもっぱらWordPress)
上記の機能をプラグインで解決すると本末転倒なんですよね。
(作者の方には大変感謝してます)
といいつつ、買うと思いますけどw
ところで、海外では「Melody」というMovable Typeのオープンソースプロジェクトが立ち上がっているようです。
本家よりもフィードバック早そうだし、WordPressの対抗馬となるべくがんばってほしいと思います。
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