4月 09

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タガヤっす。

先のエントリを見て思いつきました。
勢いでエントリしておきます。



今年で36歳になるんですが、
先のエントリを見て、

「へー、こんなことが発見になるんだー」

と新たな発見をしました。
実はココ、とっても重要だと考えてます。

サービスを作っていく会社とは、
他人が抱える問題を想定し、
それを解決するサービスを行うことで、
エンドユーザに受け入れられていきます。

つまり、その問題を想定できない時点で、
いいサービスを考えることができなくなると
ボクは考えています。
また、その想定が外れた場合、見事に空振りしますw



彼らとは10歳違います。
ジェネレーションギャップが激しいですw
しかしそのギャップを埋める努力が
経営者には必要なのです。

ギャップを感じて「なんで?」と考えるより、
「どうしたら?」って考えた方が建設的だと思いません?

しかしこれは頭の柔らかさを試されてる気がしてます。
技術者出身のボクは、以前は頭がコリコリでした。

ボクの経験している成功メソッドから外れると、
必死こいて修正しようとしました。
結果、プロジェクトは成功するんですけど、
誰一人としてボクの成功メソッドの秘訣なんて考えません。こうしろと言われたことを丁寧になぞるだけ。

ボクは空しくなりました。

で、考えたのが「守破離」に習うことでした。

まず守れ。
そして破れ。
最後に自分の方法を見つけろ。

というものです。
ボクのマネジメントの基本にあります。
そう、人を育てることに重心を置いた考え方です。
もちろん、プロジェクトを犠牲にすることはありませんがw

マネジメントの醍醐味はまた別の機会にエントリするとして、
この方法を取り始めて感じたのは、
みんながみんな、同じ問題を同じ重要度で重み付けすることはないということでした。

つまり。タクシーで例えて話をすると。

A君はクルマの色が問題だと思ってる。
B君は内装がダサイことが問題だと思ってる。
C君はドライバーのサービスが問題だと思ってる。

実は全部正解なんです。
その人が問題だと感じたんですから、
意見の多い少ないはあれど、
問題だと感じる人がいるはずなのです。

ボク涙目みたいな問題点が出てくることも多いです。



最初からユーザニーズなんてわかんないのかも?と
思ってしまうぐらい、みんないい視点を持ってます。

ボクはそのいい発見をピックアップしていき、
自社のサービスに活かせればと毎日考えてます。



技術者から考えれば、何言ってんの?的なエントリでも、
ボクはこれだけ科学できるということをエントリしてみた。

みたいになってるけど、ホンマにこう感じたんだからねっ!

いやマジ着眼点とかって大事。
そんなんみんな知ってるから〜w って言うのは簡単。
でもホンマか?と疑うことが大事。
そして調査する。
調査した結果、行けるか行けないか。

サービサーってそんなもんじゃないの??

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