5月 11

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ヤギです。

私は色々と悪い癖を持っていますが、最近かなり改善されつつある癖もあります。例えば、節操なく何でも首を突っ込みたがる事もその一つです。

これは、自分の時間的なリソースを把握せずに、面白そうだと思ったことに脊椎反射で首を突っ込んでしまうため、何をやっても中途半端。成功の規模が小さくなる、という問題です。

これは、好奇心旺盛で楽観的な性格にも原因があるのですが、単純にその仕事の成功可能性を客観的に見積もることが出来ない、能力不足の部分も多々あるように思います。

背景も含めたその仕事の全体像の40%ぐらいは把握しているのですが、残りの60%を妄想と希望的観測で埋めて挑戦し、結果としてその60%の部分に失望し、仕事のクオリティが下がり・・・という感じですね。友人からは何でも首を突っ込みたがる病と名付けられました。

ただ思うに、この病気は悪い面だけではなく、経験値をたくさん積むことが出来たという良い面もあります。そのおかげで、特にインターネットが絡んだ仕事であれば、大体何をするにしてもどの程度の知恵と時間を突っ込めばうまくいくのか。あるいは攻めるか、引くか、死んだふりをするか(笑)。その判断が若干ながらできるようになってきたようにも思います。

何でも首を突っ込みたがる病、若いうちに完治できるのであれば誰しも一度はかかっておいてもいい病気かもしれません。

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