タガヤっす。
先日、当社の問合せフォームから新卒採用の問合せがありました。
業者ではなく学生から(汗)
うん、採用!
それぐらいの衝撃でしたよ。
何がそんなに衝撃的だったのか?
◆
まずひとつめ。
調べる力。
当社は先日、WEBで求人広告をはじめて出しました。
効果はソコソコあったと思います。
しかし、採用情報は当社のWEBにあげてません。
優秀な人材を多く採りたいので、採用の枠という概念がありません。
優秀なら即採用。やる気があったら即採用。そんな感じですw
よく見つけたね、ウチみたいな会社をって感じです。
その調べる力に、素直に脱帽って感服しました。
次に行動力。
気になったら問い合わせてみる。
「聞いてみたらええやん」って言うのは簡単なんですが、実際に行動に移せる人ってのは、かなり貴重です。それがさらっとできる人ってのは、それだけで人並みよりも優秀だとボクは考えてます。
◆
直接会ってお話してみたいと思った件でした。
タガヤっす。
ちゅうか、ASENSの人たちへ。
Blog書けよ、このやろう!
オレのエントリばっかじゃねーか。
◆
尊敬する経営者のエントリに触発されて書いてみる。
2つの大学でこの理論については勉強しました。
テストにも良く出るので要チェック!!
中身は良く知られているので理論についての説明は省略するけど、この理論でボクが面白いなーと思う部分を書いてみる。
まずひとつめ。
この理論の大前提として、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定しているのです。
ニートなど全否定
絶えず成長ってw
ときには立ち止まったりしてしまうのが人間ってモンです。それを全否定しちゃいけません。
ですが、この理論は総じてすばらしいものなので、一度理解されてみてはいかがでしょうか? 自分の立ち位置がわかったりしますし、今後、成長したらどんなステージになるのかわかります。
ここからがメイン。
これが先述の経営者のエントリに通じる部分なのですが、マズローの理論はあくまで「自己実現」にフォーカスしてます。さらに自己の成長を図りたいと思う欲求の段階は、自己実現欲求の最上位の欲求なのですが、実はこれ以上についても言及しています。
自己実現を果たした人が目指すステージ。
自己超越
また付け加えて、
数多くの人が、自己実現以上のステップで階段を踏み外し、この域に達する人は極端に少なくなってしまうらしいです。
踏み外すとどうなるのか?
それまで当たり前だったことが、当たり前でなくなってしまうというのです。詳細には触れませんが、恐ろしいことですネ。
ボクもリアルにそんな人をたくさん知ってます。
◆
何がいいたいかというと、今の気持ちを大切にしてほしいなーと。
優秀な人は、いろんな目標や夢や希望を胸に日夜努力しています。
ただ、ステージが上がっていくにつれ、初心を忘れてしまって天狗になります。ここで大きな落とし穴が待ってるわけです。
今の熱い想いをノートなど切れ端に書込み、いつでも読み返せるように持ち歩く。迷いそうなとき、くじけそうなとき、また勘違いしてしまったときに、その熱い想いを思い出せるように。
勘違いが悪いんじゃない。
天狗になるのが悪いんじゃない。
ただ、初心を忘れてしまうことが悪いんだと、ボクは思います。
初心忘れるべからず
ホントに昔の人は、いい言葉をたくさん残してくれてますネ^^
タガヤっす。
常日頃から思ってるコトがあります。
本気で音楽やってるヤツに悪いヤツはいねぇ!って。
実はこれ、音楽だけに言えることではなく、
何かに一生懸命打ち込んだことがある人、という意味です。
先日、縁が無くってウチに来ることはなかったのですが、採用の面談をしたコがいまして。
スーツを着てるんですけど、首筋と袖から、なにやら自己主張してるものが。
TATOO(刺青)です(汗)
送られてきた資料にも書いてたんですけど、
やはりTATOOは、一般社会には受け入れられにくいものみたいです。
聞くと、高校時代に音楽活動にのめり込み、プロを目指して活動していたらしいのです。 そのために高校を中退したそうです。
◆
なぜ、何かに一生懸命打ち込んだことがある人に悪い人がいないのか?
それは、何かを得るために、何かを犠牲にしたことがある人だからです。
人は欲張りな生き物です。
何かを得るためでも、何かを捨てたり、犠牲にしたりできる人は少ないです。
それができる人は「覚悟」ができる人です。
覚悟できる人ってのは、「責任」を取れる人です。
責任を取れる人は、物事を「客観的に考える」ことができる人です。
犠牲にするから、覚悟を決める。
覚悟を決めたからには、その結果に対して責任を持たなければならない。
責任を持たなければならないから、客観的な判断ができなければならない。
概ね、こういう考え方をボクは持ってます。
だからボクは、経営者をやってる人を無条件に尊敬します。
そしてお互いに尊敬しあえるような関係を築きたいと考え、もっと成長したいと心から思うのです。
◆
残念ながら、彼は当社の採用を辞退したので、当社に来ることはありませんでしたが、ボクはこのことを再認識できたいい機会を与えてくれたと感謝しています。
タガヤっす。
世の中不況らしいです。
戦後3番目の株安など、経済情勢から目が離せませんが、如何お過ごしですか?
ボクも今までないような経験をしたりして、経営者のたいへんさを改めて感じてます。
再認識した中で思ったのは、やっぱり積み上げ式のビジネスモデルは強いということです。
受託開発メインとか、ホンマに論外。
さっさと自社サービスをリリースしたいですが、資金が不足していますので、積み上げ式に対して投資することができません。
それがまた楽しいと思ってるボクは、経営者としてドMなのかも知れません(・∀・)
若いうちの苦労は買ってでもしろっ!
若いときによく言われました。
でも、35歳になった今でもそー思ってます。
苦労や困難に立ち向かう精神は無くしたくないし、
なによりも、そこから得られる知識や経験は一生モノの財産になります。
今、あるプロジェクトでそのような経験ができる環境を作り、将来ある若い技術者を入れていたのですが、ある事情から撤退しないといけないかも知れない状況になっています。
非常に残念でなりません。
会社を経営している以上、利益を追求しなければなりません。若い技術者への投資と受け取って、利益度外視という選択肢がないわけではないのですが、今回の件は母数が大きいために、非常につらい選択を強いられることが予測されます。
オレも辛いんだよ。
と、呑んだくれたくなるような切ない気持ちで一杯です・・・
◆
セキュリティに関する事業のプランでも練ろうっと。
タガヤっす。
OSMCの関東実践会でお話させてもらいました。
毎回、みなさんの熱心にお勉強されてる姿に心打たれます。
軽ーいデモでしたけど、往々にビビってもらえて光栄ですw
で、高知県にも行くことになってしまいました(汗)
森本さんに、行きの飛行機で。
森本さん「カツオのたたきを食べに行きませんか?」
ボク「いいですネー!」
森本さん「高知のカツオがこれから旬です!」
ボク「ちなみに高知ってドコにあるんですか?」
そんな状態でスイマセン・・・
◆
久しぶりの東京だったので、今回特にお会いしたい三人に連絡をしておきました。 関東実践会はまだ続く予定でしたが、自分の担当を終えましたので、お先に失礼させてもらい、一路渋谷へ。
目的の電車に乗ってるのは間違いないのに、知らないからか、本当に正しい電車に乗れてるか不安でしたw
品川でJR山手線に乗り換え、空いていた椅子に座ります。
さすが東京の電車です。ちょっと混んでます。
すると、女性がひとりボクの前に立ちました。
あか抜けない感じの学生風の女性です。
東京にもこんな女性がいるんだなーと。
あまりジロジロと人間観察していては不審に思われるので、視線を下に外しました。
!!
ねえさん事件ですっ!(古
ジーンズのチャックが、これでもかってぐらいに全開ですっ!
そんなとこであか抜けられても、困ってしまいます・・・
どーにかして教えてあげないと。
声を出して注意してあげるのは、いかがなものかということをドコかで聞いた記憶が蘇ります。 ここでさりげなく教えてあげられる紳士でありたいと、日頃から思っているのです! ここはウデの見せ所です!
まずはジェスチャーで。
手で合図して、こっちを見てもらうことには成功しました。
ただ、ごっつい警戒されてます(汗)
とにかく伝えようと、チャックを上下するジェスチャーを続けて行いました。
すると、
困った顔でないない、みたいな断りのジェスチャーが(涙)
困った顔の前で手を横に2回も振りやがりましたっ!
オレの計画が台無しです。
結局、渋谷に着くまで放置して、降り際に小声で
「チャック空いてんで」 (大げさに大阪弁)
「うそーーー!!」
またオレの小声、意味ナシ(涙)
ボクは振り返ることなくその場を後にしましたが、急いでチャックを上げる彼女の動作が背中からいっぱいに伝わってきました。
という話を、3件目に入ったキャバクラで話をしたんですけど、誰ひとりとして信じてもらえませんでした。
柳田さん、
地引さん、
藤原くん、
この話は本当にあった話です。
東京ってこんなネタに溢れた街なんだって、ボクは理解しておきます。
また行くんで呑みましょう^^
タガヤっす。
ボクは小説を一切読みません。
時間の無駄とはいいませんが、何も得られるものがないと考えてる人なのです。映画やゲームは大好きなのに、なんか変じゃないか?と思われるかも知れませんw
文字を情景に変換して想像することに疲れるんです、タブン。 映像は映像として見たい、文字から情景への変換を省きたいというのが正直な部分なのかも知れません。
じゃあ、本自体がムリじゃねーかと思われるかも知れませんが、ボクは本を月間3冊以上読みます。 かなり少ない方ですが。
すべてビジネス本と言われるカテゴリのものばかりです。
なぜビジネス本は読めるのか?
しかもボクの本の読み方は、まず全否定するところから入ります。 なぜか知りませんが、その方が身につくと思ってます。
そんなわけないやん →
そんなわけない材料を探す →
それでも否定できない →
一理あると認めざるを得ない →
忘れない(・∀・)
ふーん的に流し読みすると、一切内容を覚えてません。
あと、知識や経験をお金で買うという意識が強いかも知れません。
でも、最終的に思うことは、
他人の成功事例を見ても、得られるものは何もない。
◆
守破離というボクの好きな言葉があります。
本から得られる知識は、守をした結果であると考え、本の内容を活かすなら破から始めないといけないと考えています。
いろんなことを考えながら本を読むので、読むスピードがめっちゃ遅いんです。 それでもいいと思ってます。
ビジネス本の表層だけを理解しても、何の意味もないよというエントリですw
根本、原理を理解することが重要やと思います。
この人はえらそーに成功体験語っとるけど、この人が成功した理由で、この人が理解していない部分はどこだろう?
そんな考え方で本を読むと、結構、成功の原理に近づけたりします。
ホンマです、これ。
ただし読む時間がすげー必要なので、新幹線の片道で1冊とかムリですので気を付けてw
タガヤっす。
最近また良く聞くようになったクラック被害ですが、
またまた大きなサイトで被害があったようです。
サーバのクラッキングのようですね。
恐らくFTPポートを攻撃されて、ROOTキットをインストールされたのでしょう。外部からやりたい放題なサーバになったのでしょう。
クラッカーが稚拙で良かった。
ウィルスを仕込んだサイトへの誘導だけで済んだようです。
#ホンマかいな・・・
オレならDBの内容はごっそりといただいて帰ります。
#売れる、売れないに関わらずw
◆
ボクは今まで、セキュリティー対策を全面に出したシステム開発をしてきませんでした。 なぜなら、セキュリティに対する投資は、回収の見込みがないからです。 保険的な意味があると言えます。
ボクはクルマなりバイクなりに、盗難防止用に様々な出費をしてきました。 それがどれだけ不毛な出費であるかを体験してきました。
セキュリティーに対する投資がイヤって言うほど理解できるのです。
ボクはこれを「ネガティブ投資」と呼んでます。
ボクはシステム開発というビジネスを「ポジティブ投資」にしたいのです。
システムを導入すれば、どれぐらいの効果が得られるか?
そんな夢をクライアントの経営者と一緒に追求したいのです。
しかし、そうも言ってられないと感じてます。
クラックされたときの被害は甚大です。
新車を購入した友人に盗難保険の加入を薦めるように、
WEBでビジネスをしている方々に、
セキュリティーポリシーの導入を薦めないといけません。
ビジネスを成長させるためだけではなく、
ビジネスを守るための投資が必要な時代になっているのです。
そこに確かなニーズがあるのであれば、
ボクは敢えて、そのニーズに応えなければならないのかも知れません。
現在、セキュリティーに特化した会社は、ネットで調べる限り数社しかありません。 しかも知識と経験が重要であるがため、参入障壁はかなり高い分野と言えるでしょう。
うーん、どーしよっかなぁ・・・
タガヤっす。
昨日の現場は新大阪でした。
クルマでの移動時、窓に映る西梅田の風景。
そーいえば、普段から仲の良い経営者がブリーゼタワーに引っ越したと言ってたなぁと思いだしたので電話してみました。
「今日、ふらっと遊びに行ってもいい?」
「いいですよ。何時頃になりますか?」
「おいおい、時間なんていつでもいいじゃねーかw」
「入館申請しておかないといけないので」
一体どこの森ビルですか?(汗)
◆
現場の仕事を終えて、ブリーゼタワーを目指します。
うん、どこにあるのかわかんないw
新築って言ってたから、新しいめのタワーっぽいビルを探せばいいやって思っててゴメン。
テクテクと歩きながら、電話で誘導してもらうと・・・
デケー!!!
なんだこのビルはっ!!
で、入り口がさっぱりわかんない(汗)
どーやら、オフィス部分は営業を開始できているみたいやけど、ビル下層のテナント部分はまだオープンしていないらしく、未だに工事関係者が出入りしてて、一般の人の入場は制限されてるみたいだ。
さっきスルーした「関係者入場口」が、どーやら正解だったらしいと引き返す。
入り口で受付のおねーちゃんに訪問先の会社名と自分の名前を言うと。
「お待ちしておりました」
ウソこけっ!
そんなマニュアル対応、おじさんは嫌いだな(・∀・)
それからも散々迷った挙句、目的のオフィスを見せてもらいました。
ゴージャスだった、その一言に尽きる、うん。
◆
その後、一緒にメシ食ってマージャンしてから帰りました。
えーっと、マージャン負けました。
ありえない。
貸しておくんで、利子付けて「次回」返してください(・∀・)
おまけの写真
採用活動を続けていて思うことがあります。
採用はお見合いだ。
見知らぬ2人がプロフィールを確認し、出会い、お互いを知り、相思相愛であればともに歩む。
このプロセスはお見合いに近いのではないでしょうか。
昨日のタガヤのエントリで「みんな採用したい」という言葉がありました。
確かにそうです。経験の浅い僕が短時間で見た中でもそれぞれの人にそれぞれの魅力がありました。
ただ、現実的にはみんなを採用することはできません。お見合いで言い換えると、全員とお付き合いする時間・体力・財力はないということです^^;
となると、後は相手との相性で決めるしかないと思います。
僕は美人よりも愛嬌がある人が好きです。同じように会社と社員にも相性があると思うんです。
つまり採用にしろお見合いにしろ魅力+相性で決まるんじゃないかと。
何が言いたいかというと、
もし不採用になっても魅力がないわけではないかもしれない
ということなんです。
そこのところは面談を受けられた方、これから受けられる方、ASENSに興味がある方に知っていただきたいと思っています。
タガヤは面談中に色々具体的な提案をします。それはお会いした方の魅力をどうやったら伸ばせるかというアドバイスなんです。
面談に来られた方がASENSに就職するにしろ他社に就職するにしろ、魅力を伸ばしていただき(また何かご縁があれば)一緒に仕事ができるようになればいいなぁと思います。












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